2012年07月03日

タッブーレ(シャーム地方・アラブ)



 連日40度を越すサウジの暑さ晴れに、うってつけのサッパリした食べ物。


 それが、妻がこのところ毎日のように大量に作ってくれる、このタッブーレ


 
DSCF0610.JPG



 シリア、レバノン、ヨルダンなどの、いわゆる「シャーム地方」でよく食されるサラダの一種。


 イタリアンパセリをメインに、ミント・トマト・玉ネギなどを細かく刻み、レモン汁とオリーブオイルを入れたもの。


 いたってシンプルだし、細かい葉っぱがよく歯につまるふらふらが、レモンの酸っぱさとパセリ・ミントの程よい苦さと爽やかな香りが、暑い時には気分的にも身体的にも爽快ぴかぴか(新しい)


 こちらではハーブ類、特にイタリアンパセリ、ミント、コリアンダーなどが大量に安く買えるが、日本だと結構お金がかかるのかもしれない。 

posted by サイード at 05:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | イスラーム圏の食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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